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スマホや、リコーThetaでもストリートビューを作成できますが


Googleストリートビューに入るのは 「この店、どんな雰囲気か見たい」からでしょう。

その第一印象が良いか、悪いかは、店内の状況を映し出すストリートビューにカメラや撮影者にもよって良否が出ます。

店内を360°グルリと見渡したとき、映像の一部がズレていたら一瞬で引いてしまいます。

しかし、そんな映像はGoogle社のチェックが入るため少ないものです。

次は天頂部や、底の部分、レンズの収差などで合成が難しいところが

綺麗にできていことがポイントです。 一眼レフでの撮影では、

少し上向きにカメラを設定し、天頂部はしっかりした映像として、

次のように底の部分だけは自動で合成することも多いようです。


実は屋外ですと、ストリートビューの映像品質はの違いはあまり目立ちません。

しかし、屋内ですとカメラのレンズやCCDセンサーによって違ってきます。

解像度が高く、さらにCCDセンターが大きいと綺麗な発色になります。

ストリートビューの画面を拡大してみると画像のズレなどが気になることもあります。

Google社ではスマートフォンや、リコーの全天球カメラなどでの開発環境を提供しつつ、

最高品質は一眼レフカメラでの撮影としています。

つまり収益に影響するお店の360°パノラマ映像では、最高品質が望ましいのです。

Googleストリートビューは3種類のカメラで撮影することができますので違いをご説明します。

■スマートフォン内蔵カメラで作成

Androidスマホと、iOSスマホが使えます。撮影しながらGoogleストリートビューへ

アップロードもできます。

画像はパノラマ写真として結合します。360°魚眼レンズも販売されています。

iPhone7はなんと、4K画像(3968×2976)にまで対応しています。

■全天球カメラで作成

例えば、リコーTheta S データの解像度はフルHD(約1400万画素 5376×2688) が簡単に撮影できますが、大画面では少し見劣ります。

■一眼レフカメラで撮影

当社は、Canon EOS80Dを使用 (約2420万画素、6000×4000)。

さらに、一眼レフカメラでは魚眼レンズで撮った東西南北の4画像を、さらに編集してパノラマデータとします。つまり、この一枚の写真の4倍の画素数から合成します。

Google社の「ストリートビューを手軽に撮影」というページに詳しく記載されています。


ストリートビューへの投稿は、スマートフォンや全天球カメラを使った多数のコンテンツの登録が求められていますが、店舗が使うストリートビューはプロカメラマンが一眼レフで撮影した高解像度の映像が望ましいものです。

当社ではCanonの高画質の一眼カメラに魚眼レンズを装着し、撮影精度を出すため三脚にストリートビュー用の専用雲台を取り付けて撮影しています。

これがストリートビュー撮影会社の基本スタイルです。

次に撮影者の経験と技術によって映像に個性が出ます。

普通のスチール写真も合わせて撮らせていただいていますので、

制作会社による違いもご覧ください。


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