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Googleマップのお店の写真を素敵に変える方法!


Googleマップやストリートビューを見るとレストランや商店のオーナーが何もしていないのに営業時間や、業種、写真が掲載されていることがありますね。これはGoogle社が国内最大手の地図情報会社「ゼンリン」の住所や施設名を掲載すると共に、地図を使うユーザーが関連情報を登録しているためです。

Googleマップを使うユーザーは掲載されているお店に対して、口コミ、写真、施設追加などの情報提供ができます。この情報提供をしたユーザーは登録数が増えるとローカールガイドとしてのランクがアップし、Googleサイト内のガイド向けコミュニティに参加できます。

そのため、オーナーが知らない間に、知らない写真が掲載されていることもあります。

マイビジネス申請

まず、施設をGoogleマップから見ていきましょう。ここの枠内がこのようにイメージと違っているとします。青いイメージ写真に差し替える手順を順にご説明します。

Googleのサービスを使用中の方は右上の点をクリックすると、サービス一覧が表示されます。Google アカウントがない方は登録が必要です。


さらに、「もっと見る」をクリックすると、お店マークのマイビジネスが表示されます。


Googleマイビジネスで店舗が未登録の方は登録します。マイビジネスを初めて使用する方は店舗名、住所、営業時間などを登録し、最後に郵送で連絡するとのメッセージが出て、1〜2週間後に届く数桁の登録キーで正式に登録ができます。

マイビジネスに登録しておきますと、Google 検索、Google マップ、Google+ にビジネスの情報を無料で掲載でき、検索にも有利に働きます。

マイビジネスへ写真登録

次はGoogleマイビジネスへの写真登録です。Googleマイビジネスでは店舗や施設を複数管理できます。修正しようとするGoogleマップの住所と名前の横のショップをクリックします。


これが変更したいお店のトップ画面です。ここから登録情報を変えることができます。

今回は写真の変更なので、「写真を管理」ボタンをクリックします。

すると、写真画面が出ますので、プロフィール、カバー、店内写真などを差し替えます。「変更」ボタンを押すと、写真をドラッグする画面が表示され、パソコンでのドラッグで画像ファイルをブラウザ上に置くだけで登録できます。


メイン写真の登録

Googleマップのトップに表示したい画像は、右上の3つの点をクリックすることで、「メイン写真」を設定することができます。

しかし、これはGoogleマイビジネスでのメイン写真であり、Googleマップ上でのメイン写真になるとはGoogle側で保証しておらず、違った写真がGoogleマップ上で掲載されることがあります。そのため変更できない場合には、Googleマップ上でトップに出ている写真を削除します。数分で写真は切り替わります。


これが当社、ストリートビュー撮影WIXPでの代表写真を差し替えたGoogleマップです。


Google社への修正依頼

他のGoogleマップユーザーが撮影した写真は優先度を下げることはきますが、ビジネスオーナーでも削除はできません。その際には、画面の左端、鉛筆マーク「情報の修正を提案」ボタンからGoogle社に依頼してください。「間違っているところを指摘してください。」という画面で写真の変更を依頼することができます。

写真の薄緑色の箇所をクリックして、修正依頼とその理由をGoogle社へ連絡します。


Googleマップやストリートビューでは写真という性質上、顔、ナンバー、表札など個人的な情報が間違って出ている場合も多く、提案しても対応されない場合にはGoogle マップ ヘルプ フォーラムへご相談ください。フォーラムで検索して類似アンサーがない場合にはご投稿ください。

ストリートビュー撮影をした会社への修正依頼もできます。これは、ビジネスアカウントのオーナーからコミュニケーション管理者として設定します。※設定方法


エリア内のお店の検索ランクはMEO対策 (2016年12月追記)

検索する人は、今いる地域の近くのお店やサービスを探す人が多いものです。

2017年にGoogleの検索にエリア情報が強く加点されるようになりました。

例えば、レストランや病院。買いたいものがあるお店。塾やスポーツ施設。

そのエリアに合わせたGoogleマップ検索で上位へ表示させる方法として、MEO対策(Map Engine Optimization)があります。

​このMEO対策に準じた記載がGoogleマイビジネスやホームページで記載されているか、いないかで検索された際のランクが変動します。

「エリア名+サービス」がマップ検索する利用者がしている基本です。

その内のエリア名はスマホやタブレットではGPSが搭載されているので、利用者は省くことができます。

サービス名「レストラン」と記載すると、スマホ近くのレストランが優先的に表示されます。

お店の名前が「レストランABC」とサービス名と合致していれば一番最初に出ます。

しかし、サービス名を直接お店の名前に付けない店舗の方がほとんどです。

その際にマイビジネスとホームページ上で工夫してGoogleの検索エンジンに「この地点のお店はレストランです」と認識させるのがMEO対策です。

MEO対策は、GPS搭載のスマホやタブレットで自動で地域名のキーワードと連動していため、急にクローズアップされたサービスです。通常検索で、このGoogleマップ情報まで自動で表示されることも効果が大きいものです。


→MEO対策の詳細

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