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SEO対策? 有料宣伝?


読んでもらえるホームページ作りの基本はSEO対策と、宣伝と言われています。

SEOはサーチエンジンオプティマイズのこと、グーグル検索の対策のことです。この「SEO」で検索しますと、様々な方法が把握できます。スタートアップでは適切なキーワードの選択と盛込みが重要です。そしてグーグルやAmazonでの有料広告に続き、ホームページが顧客に届くことになります。

①商品・サービスの名称設定

キーワード選びは本来、商品やサービスの命名時がベストです。私の失敗では新商品を企画した際に商品名とキャッチコピーに「マウステープ」という言葉がカッコいいと感じて使いました。ところが、後から気付いたのは「口テープ」での検索者がその5倍以上。パッケージ印刷後でしたので、変更できず多くの顧客をロストしました。これは、グーグルのキーワードプランナで、キーワードと検索者数が一目で把握できますので、商品、サービス、店舗名や、キャッチコピー内に、より多くの顧客に閲覧されやすい名称として入れましょう。


②ホームページへのキーワード盛込み

これも同様にグーグル社が選択するキーワードです。ページの題名や、項目など上位の箇所にできるだけ沢山。ですが、適度な数で入れることが基本です。デザイン上で、テキストが難しい場合には画像が多くなりますが、その場合にもテキスト文字で入れていく必要があります。

③広告

ホームページを制作しただけでは誰にも読まれません。そこで、次のご提案は早いスタートアップのための、広告の絞り込みです。広告媒体は多く分散させるほど意味が薄れます。

広い視点から見ても。多くの人は特定の広告媒体に偏った生活をしています。テレビ、ネット、新聞、雑誌。ネットでも最初は様々なサイト広告を試すことも必要ですが、どこかに集中することで宣伝費と売上額の関係が明確になってきます。近隣の顧客を対象する場合には、県や市での広告範囲を設定できる地域密着のグーグル広告が有効です。しかし、私の場合には商品単価が1000円ほどでネット販売だけのため、Amazon広告に絞り込みました。ワンクリックあたり、グーグルの1/5で、Amazon内で商品を買う目的のある顧客にだけ広告が宣伝されるため、宣伝のコストパフォーマンスが上がっていきました。

ただし、高額商品の場合、一定の広告費を確保してグーグルアドワーズで広告を掲載するのが常道です。最初に7,500円のクーポンが確保できるのでお忘れなく。

④評価

ついつい忘れがちなのが、「作っただけで終わり」というパターンです。グーグルアナリストで解析しましょう。それと売上数を比較していけば完璧です。

起業した場合にはホームページ自体を作るだけで精一杯。商品やサービスの開発、写真撮り、キャッチコピーからアピール文の制作まで果てしなく宣伝系の仕事だけでも一人ですと参ってしまいます。そんなときは、ネット広告は費用を自由に変動できて調整し易いものです。シンプルに仕事を絞りましょう。

最近、ホームページを多額の経費をかけて作られてから、全く宣伝をしないという余裕のある会社が多いのに気付きました。それはメンテナンスが苦しい、アクセス者が少ないので楽しんでできないという面があるかもしれません。それは「卵が先か、鶏が先か?」という問題のように見えてしまいます。ぜひ商品に自信を持って、サイト上でアピールすることを楽しんでください。

皆様の商品やサービスに特徴があれば、オーナーに魅力があれば、必ず一定のファンがつきます。もし、正しい手順から外れていましたら、もう一度振り返ってみてください。

さらに右上がりになっていくことでしょう。


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